2014年1月25日土曜日

蔵王でアイスモンスター「樹氷」

樹氷が見られる蔵王の山頂付近は標高約1600m。山形市内とは全く天気が違い、晴れているかは行ってみないと分かりません。この時期としては珍しい晴れの天気予報をあてにしてチャレンジしてみました。年末の樹氷ライトアップに次いで2回目で好天の下で樹氷を見ることが出来ました。

現地までは、蔵王温泉スキー場の蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線を乗り継いで行きます。山頂付近の気温は-10度以上まで下がりますし、途中のロープウェイには当然暖房はなく30分以上は外と同じ気温に耐えなくてはならずそれなりの防寒対策が必要です。私の服装は、真冬の格好+オーバーズボン。冬用ブーツ、帽子、手袋、ネックウォーマーと万全の装備で寒さ知らずでした。

また、夜間には地蔵山頂駅から樹氷ライトアップ(年末年始と1月の週末、2月・3月)をやってます。山頂駅レストランでお茶を飲みながら極寒の樹氷を眺めるのも格別です。

山形蔵王温泉スキー場ガイド ・・・ ゲレンデのライブカメラで天気がわかります
けろ班長の蔵王樹氷情報 ・・・ 平日は毎日写真が更新されます


中央上が地蔵山頂駅(樹氷エリア)です。




宮城方面の樹氷群。遙か彼方には、太平洋が広がっているはず。



山頂方向




地蔵山頂駅の上は展望スペースになってます


写真ではわかりませんが、ひどく風が強くてめちゃくちゃ寒いうえ、氷の粒のような雪が当たってきて痛いくらい。風にあおられてカメラを持つ手が振れてしまいます。



晴れていると眺めは抜群。南西方向には、遠くに米沢市の平野や飯豊連峰が見えます。


西方向。右端に月山が写ってます。


ロープウェイから蔵王ジャンプ台が見えます。


ロープウェイの樹氷高原駅に展示していた馬ソリ。これに乗って移動するのは何となく楽しそう。ただ寒そうです。



これは年末頃の樹氷ライトアップです。夜はとにかく寒い。



地蔵山頂駅のレストランは快適です。


ロープウェイ駅舎が凍り付いてます。



これは1月18日、スキーワールドカップ ノルディック・ジャンプ女子 蔵王大会が終わったところ。午前中でおしまいとは知らず、表彰式しか見られなかった。とんでもなく高いジャンプ台、テレビで見るのとは迫力が違います。




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