デジタルオーディオワークステーション(DAW)用のソフトウエアとして有名な Pro Tools の機能制限版が無料で使えるようになってます。とりあえずメモ。
Pro Tools | First
2015年8月5日水曜日
Maker Faire Tokyo 2015
Maker Faire Tokyo 2015 で気になった展示をメモっておきます。
Oscilloclock.com
オシロのブラウン管で時計表示。ビンテージオシロの新しい活用法ですね。駆動回路の自作は大変そうです。Web
Oscilloclock.com
オシロのブラウン管で時計表示。ビンテージオシロの新しい活用法ですね。駆動回路の自作は大変そうです。Web
メカニカルキーボードの打鍵感を味わえるUSBデバイス。キーを押すとリレーがカチカチ鳴るだけですが、欲しかった。買い忘れました。Blog
鉄道模型を自動運転できるそうです。こういうのは面白そうです。名古屋のK氏向けですね。Web
トランジスタで作ったスーパーLチカコンピュータ。LEDが一斉に点滅を繰り返す様に目を奪われました。Web
出展者不明
自作のプロッタで絵を描いています。こんなに簡単な仕組みで実現できるとは。目からウロコです。
ヨコスカサマーフェスタ2015
Maker Faire Tokyoとは無関係ですが。。。
昨年のヨコスカフレンドシップデーに続き、今年は自衛隊のヨコスカサマーフェスタへ。やはり暑かった。
ペンギンは結構でかいみたいです
南極の氷です(本物)
米軍の艦艇も来ていました
2015年7月26日日曜日
ネットラジオでSuper Rock KYOI
KYOIは、80年代にサイパンから日本向けにロックやポップスを放送していた短波放送局です。
今更ですが当時の雰囲気を味わえます。確かに、こんな雰囲気だった。
Super Rock KYOI.ru
音楽はクリアな音質だけど、ジングルにはフェージングやノイズが乗ってる。
当時の番組編成をエアチェック録音と組み合わせて再現してるんですね。
誰がやってるか判らないが、KYOIへの入れ込み具合が伝わってくる。
今更ですが当時の雰囲気を味わえます。確かに、こんな雰囲気だった。
Super Rock KYOI.ru
音楽はクリアな音質だけど、ジングルにはフェージングやノイズが乗ってる。
当時の番組編成をエアチェック録音と組み合わせて再現してるんですね。
誰がやってるか判らないが、KYOIへの入れ込み具合が伝わってくる。
2015年6月5日金曜日
イタリアでモバイルWiFiルータを使う
旅行先のイタリアでネットを使おうと空港でモバイル WiFi ルータ をレンタルしました。
そのときの備忘録です。
モバイルWiFiルータ
携帯電話について
イタリアに入国後、携帯電話の電源を入れるとSMSが飛んできた。
【auをご契約のお客さまへ(受信料無料)】
ようこそイタリア・サンマリノ・バチカンへ。
イタリア・サンマリノ・バチカンではメールやインターネットが最大でも2,980円/日(日本時間の0-24時)の定額で安心してご利用いただけます。
【auをご契約のお客さまへ(受信料無料)】
イタリア・サンマリノ・バチカンから日本への発信は280円/分です。
SMSの送信は100円/通、受信は無料です。
海外から日本に電話をかける際は、「+81」に続き、頭の0を除いた電話番号を入力して下さい。(+は0を長押し等)
(例)080-XXXX-XXXXにかけたい場合
⇒+81-80-XXXX-XXXX
ご旅行中お気をつけてお過ごし下さい。
うっかりデータ通信をしてしまわないよう、Androidのモバイルネットワーク設定で データローミングが無効(既定値)になっていることを確認。au の iPhone では、パケ死するリスクがあるらしい。いちばん安心なのは、機内モードでWiFiを有効にする。
au のキャリアメールは、機内モードを解除すればWiFi ルータ経由で通信可能だった。
メール着信通知は、WiFi ルータの電源が入っていないのに届いた。どうやら SMS で配信されている模様。おかげで深夜にメール着信音で起こされて閉口。
お金について
その他
そのときの備忘録です。
モバイルWiFiルータ
- レンタル会社は価格comで選定。借用時に盗難補償を勧められる。加入しなかったが、海外旅行保険にはレンタル品が補償されない場合があるとか。
- 通信速度は 3G対応。街歩きでの Google Map 閲覧ではそれほど不自由しない。
- IP電話で日本と通話可能。音質は良いが遅延が気になる。
- レンタル品の Huawei のバッテリ持ち時間は3時間くらいということ。モバイルバッテリを準備していたから安心できた。
- スマホの充電器は200V対応のため、電源変換プラグを購入。ホテルのコンセントが少ないので二股があると便利かも。
- 空港やホテルで暗号化なしの無料WiFiあり。セキュリティの心配があり使用せず。
携帯電話について
イタリアに入国後、携帯電話の電源を入れるとSMSが飛んできた。
【auをご契約のお客さまへ(受信料無料)】
ようこそイタリア・サンマリノ・バチカンへ。
イタリア・サンマリノ・バチカンではメールやインターネットが最大でも2,980円/日(日本時間の0-24時)の定額で安心してご利用いただけます。
【auをご契約のお客さまへ(受信料無料)】
イタリア・サンマリノ・バチカンから日本への発信は280円/分です。
SMSの送信は100円/通、受信は無料です。
海外から日本に電話をかける際は、「+81」に続き、頭の0を除いた電話番号を入力して下さい。(+は0を長押し等)
(例)080-XXXX-XXXXにかけたい場合
⇒+81-80-XXXX-XXXX
ご旅行中お気をつけてお過ごし下さい。
うっかりデータ通信をしてしまわないよう、Androidのモバイルネットワーク設定で データローミングが無効(既定値)になっていることを確認。au の iPhone では、パケ死するリスクがあるらしい。いちばん安心なのは、機内モードでWiFiを有効にする。
au のキャリアメールは、機内モードを解除すればWiFi ルータ経由で通信可能だった。
メール着信通知は、WiFi ルータの電源が入っていないのに届いた。どうやら SMS で配信されている模様。おかげで深夜にメール着信音で起こされて閉口。
お金について
- 空港でユーロに両替。任意のお札を指定できる。調べてみたら、山形の銀行でも両替できるみたい。
- 旅行中にユーロが必要になった。観光地には必ず両替所があったが換金率が悪いうえ手数料まで取られる。ATMを探してクレジットカードでキャッシングするのが吉。
- 銀行に入り、ATMを使って帰ろうとすると、壁のスイッチを押さないと自動ドアが開かない仕様。気付かないとしばらく閉じ込められることになりそう。他の人の様子を見られて助かった。
- 市中の商店で50ユーロ札を使おうとすると露骨に嫌がられる。空港では、難なく使えたが、当たり前のように偽札チェッカーを通していた。なるほど、そういう訳ね。
その他
- トイレに便座がないことがあるのは本当。でもホテルのものは便座も付いているしキレイで安心。中国とは違い、紙を流しても大丈夫。
- イタリアにイタリアンドレッシングなし。Wikipedia によるとアメリカ料理。
2015年4月2日木曜日
ヤマハ ルータの基本的なコマンドの備忘録
ヤマハRTX1100の基本的なコマンドの備忘録。
設定内容の表示
> show config
機器設定の表示
> show environment
管理者モードに入る
> administrator
ログインパスワードの設定
# login password
管理者パスワードの設定
# administrator password
コマンドの削除
# no commandtext(当該行をそのまま書く)
時刻合わせ
# date 2015/01/20
# time 22:36:00
NICTのNTPサーバで時刻合わせ
# ntpdate ntp.nict.jp
ログインタイマの設定
キー入力がないときに自動ログアウトするまでの時間(秒)
# login timer 3600
コンソールの言語を設定 英語表示に
> console character ascii
> save
設定内容の表示
> show config
機器設定の表示
> show environment
管理者モードに入る
> administrator
ログインパスワードの設定
# login password
管理者パスワードの設定
# administrator password
コマンドの削除
# no commandtext(当該行をそのまま書く)
# date 2015/01/20
# time 22:36:00
# ntpdate ntp.nict.jp
ログインタイマの設定
キー入力がないときに自動ログアウトするまでの時間(秒)
# login timer 3600
> console character ascii
> save
コンソールのプロンプト設定
# console prompt YAMAGATA_GW
# console prompt YAMAGATA_GW
2015年3月22日日曜日
EDIUSでスライドショーのDVD制作
動画ノンリニア編集用ソフト EDIUS でデジカメ写真のスライドショーを DVD 化するのに使いました。テレビ局でも使っているソフトなのでやりたいことが出来そうな感じです。
本格的な機能を持ったソフトですが、EDIUS NEO なら2万円余りで買えます。私の場合、K 氏のアドバイスもあり31日間有効な体験版をインストールしました。(ただし Windows 8.1 では 64bit版限定です)
プロジェクト作成時に、DVD 制作に適したプリセットを選びます。720×480ドット・59.94Hz インターレース・アスペクト 4:3 を選んでみました。
音声プリセットはよくわからないので、48kHz/2ch としました。
編集作業は、オンラインマニュアルを見ながら進めて行きます。ひとつ見落としがちなのが音声レベルです。CD 等の音源とは基準レベルが異なりますので、注意が必要です。私は、この記事を参考にしてピークレベルを -8.5dBFS としました。
本格的な機能を持ったソフトですが、EDIUS NEO なら2万円余りで買えます。私の場合、K 氏のアドバイスもあり31日間有効な体験版をインストールしました。(ただし Windows 8.1 では 64bit版限定です)
音声プリセットはよくわからないので、48kHz/2ch としました。
2015年2月22日日曜日
SoftEther VPN を使ってみた
遠隔地の PC から自宅にある LAN 端末に接続するため SoftEther VPN を使ってみました。いきなり遠隔地との間で通信実験するわけにも行かず、自宅内でルータ/NAT越えの環境を作り検証したうえで遠隔地との接続実験を行いました。この LAN 端末は、同一ネットワークからのみアクセスを受け付ける仕様のため、ルータを介して接続された LAN2 からは直接アクセスできません。
そこで、LAN1 に SoftEtherVPN Server を接続。LAN2 の VPN クライアントからの接続を試します。
サーバPCの設定
・SoftEther VPN Server をインストールします。
・次に DDNS の設定画面です。これは SoftEther が学術実験目的で運営しているもので無料とのこと。設定内容を確認して画面を閉じます。
・VPN Azure は使わないので今回は無効にしました。
・ユーザの作成と VPN に対してブリッジ接続する物理 Ethernet デバイスを指定します。
・ユーザの作成は、ユーザ名とパスワードを指定するだけです。
・設定が終わり SoftEther VPN サーバー 管理マネージャの画面を拝むことが出来ました。
クライアントPCの設定
・SoftEther VPN Client をインストールします。
・SoftEhter VPN クライアント接続マネージャで”仮想 LAN カード”を作成
仮想LAN → 新規仮想LANカードの作成 → 名前は適当に。
これでネットワークのプロパティに仮想 LAN カードが現れました。
・SoftEhter VPN クライアント接続マネージャで”新しい接続設定の作成”
接続 → 接続設定の新規作成
接続設定名: 適当に
ホスト名: DDNS の FQDN またはIP アドレス
仮想 HUB 名
ユーザ名
パスワード
自宅内でルータ越え通信実験
自宅内であれば上記設定で、VPNクライアントPC1から VPN サーバを通して LAN 端末に無事アクセスできました。(ブロードバンドルータでNATされるので逆方向の通信はできません)

ところで SoftEther VPN サーバは L2TP/IPsec にも対応しています。試しに、クライアント PC から Windows の VPN 接続機能を使って接続を試みたところ、接続はできましたが、件の LAN 端末にはつながりませんでした。何か、微妙に違いがあるようです。
L2TP/IPsec を使うには、SoftEther VPN サーバー 管理マネージャの IPsec/L2TP 設定で行いました。
遠隔地からの通信実験
次に遠隔地からの通信を試してみます。自宅のホームゲートウェイでNATされますので、ポートマッピング設定(静的 IP マスカレード)を行います。インターネット側から SoftEther が使うポート番号のパケットが来たら、SoftEther VPN サーバに届くようにしてください。
・プロトコル TCP(ポート番号 443)
・プロトコル TCP(ポート番号 992)
・プロトコル TCP(ポート番号 1194)
・プロトコル TCP(ポート番号 5555)
これで、遠隔地の Windows PC に SoftEther クライアントをインストールして無事に自宅 LAN 端末へのアクセスに成功しました。(ご協力頂いた K 様ありがとうございました)
そこで、LAN1 に SoftEtherVPN Server を接続。LAN2 の VPN クライアントからの接続を試します。
サーバPCの設定
・SoftEther VPN Server をインストールします。
・SoftEther VPN Server 管理 Manager で "localhost"に接続します。
・"localhost" に接続し、簡易セットアップウィザード画面でリモートアクセスVPN サーバー を選ぶと、仮想 HUB の作成画面に移るので適当に名前を付けておきます。
・次に DDNS の設定画面です。これは SoftEther が学術実験目的で運営しているもので無料とのこと。設定内容を確認して画面を閉じます。
・VPN Azure は使わないので今回は無効にしました。
・ユーザの作成は、ユーザ名とパスワードを指定するだけです。
・設定が終わり SoftEther VPN サーバー 管理マネージャの画面を拝むことが出来ました。
クライアントPCの設定
・SoftEther VPN Client をインストールします。
・SoftEhter VPN クライアント接続マネージャで”仮想 LAN カード”を作成
仮想LAN → 新規仮想LANカードの作成 → 名前は適当に。
これでネットワークのプロパティに仮想 LAN カードが現れました。
・SoftEhter VPN クライアント接続マネージャで”新しい接続設定の作成”
接続 → 接続設定の新規作成
接続設定名: 適当に
ホスト名: DDNS の FQDN またはIP アドレス
仮想 HUB 名
ユーザ名
パスワード
自宅内であれば上記設定で、VPNクライアントPC1から VPN サーバを通して LAN 端末に無事アクセスできました。(ブロードバンドルータでNATされるので逆方向の通信はできません)

ところで SoftEther VPN サーバは L2TP/IPsec にも対応しています。試しに、クライアント PC から Windows の VPN 接続機能を使って接続を試みたところ、接続はできましたが、件の LAN 端末にはつながりませんでした。何か、微妙に違いがあるようです。
L2TP/IPsec を使うには、SoftEther VPN サーバー 管理マネージャの IPsec/L2TP 設定で行いました。
遠隔地からの通信実験
次に遠隔地からの通信を試してみます。自宅のホームゲートウェイでNATされますので、ポートマッピング設定(静的 IP マスカレード)を行います。インターネット側から SoftEther が使うポート番号のパケットが来たら、SoftEther VPN サーバに届くようにしてください。
・プロトコル TCP(ポート番号 443)
・プロトコル TCP(ポート番号 992)
・プロトコル TCP(ポート番号 1194)
・プロトコル TCP(ポート番号 5555)
これで、遠隔地の Windows PC に SoftEther クライアントをインストールして無事に自宅 LAN 端末へのアクセスに成功しました。(ご協力頂いた K 様ありがとうございました)
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