2016年2月20日土曜日

ガーバビューワでみるとベタパターンの形が違って見えた

DesignSpark PCBが吐き出したガーバを、gerbvで表示させたところベタパターンが意図しない結果になりました。念のため GC-Prevue で見ると、これは設計通り。2対1でgerbvの負けと自分に言い聞かせ、このまま Elecrow に製造を依頼することにします。

DesignSpark PCB の設計

gerbv での表示

GC-Prevue での表示

2016年2月11日木曜日

DesignSpark PCB 基板を3D表示する

3D Viewというメニューがあるのに気がつきました。パーツは全部同じ高さで表示されました。何かの設定で指定できるんでしょうね。



裏返してみました!だから?って感じですが面白いです。

2016年2月7日日曜日

DesignSpark PCB でオートルータを試す

まずは基板上に部品を手動で配置。自動でもできるようですが、配線をイメージしながら手動で並べてみました。



オートルータを試してみます。結果は当然期待通りのものではありませんが、それっぽくパターンを引いてくれることに感動。ただし、よーく見るとビア打ちまくりだったりサジを投げた配線もあります。この段階から手動で修正してゆくのが近道なのか、検証してみます。


自分のイメージ通りとなるようにほとんどの配線を修正しました。修正作業は他人の尻ぬぐいのようで負担感があります。オートルータは確かに便利ですが、部品を詰め込み気味の場合では、完成度はもうひと息といった印象です。


2015年12月26日土曜日

GPS衛星の位置をシミュレーションするアプリ

任意の時間にGPS衛星がどの方向に見えるのかを調べられるアプリ QZ-radar を使ってみました。わけあって探していましたので ありがとうJAXA!!って感じです。
任意の時間の軌道情報(アルマナック データ)は、QZ-Vision のWebでダウンロード。そして、緯度経度はいつもの電子国土で調べてアプリにセットします。現在のGPS衛星の運用情報は US Coast GuardWeb で確認できますが、過去の情報は見られないみたい。
このアプリ、本来の目的は みちびき 衛星用(QZSS)ですが、この画面では赤色の1個だけで、思っているほど飛んでないんですね。


2015.12.28 追記
GNSS View の方が、アルマナックのダウンロードも不要でラクです。


2015年12月7日月曜日

電源レギュレータの罠を避けるために

久しぶりに工作を再開しようとしています。今度こそ、基板の製作サービスを使おうとプランを練っているところですが、電源周りで考え込んでしまいました。
そういえば以前、電源レギュレータに低ESRの積層セラミックコンデンサを接続して見事に発振させたことがありました。同じ轍は踏みたくない、では、どうすれば。。。

手っ取り早いのは歴史に学ぶということで、先人たちの回路図を見てみます。
まずは、FPGA FM チューナです。レギュレータ TA48033S はデジタル系、アナログ系の2個使いです。デジタル系はレギュレータの直近に47uF タンタル、アナログ系は330uF OSコンですね。負荷にも 1uF 以上には積層は使わずタンタルが使われています。TA48033S のデータシートを確認すると、積層セラミックのことは一言も書いていないので、あえて積層セラミックを避けているのでしょう。

ところで本屋さんで、トランジスタ技術SPECIAL 実験用スタンダード電源設計実例集 が並んでおり、これは良いと早速買ってきました。当然、低ESRコンデンサの罠について言及されています。コラムによると、低ESR対応ではないレギュレータICの近傍には、ESRが0.1~1Ω程度のコンデンサを配置。それより小さな容量なら、負荷の近傍に低ESRのコンデンサを配置しても大丈夫と書いてありました。



2015年11月30日月曜日

ハンダ付け補助ツール

居酒屋ガレージ日記さんのハンダ付け補助ツール。無骨ですが適度な重さで安定していて良いです。実物を見てもうひとつ欲しくなってきました。



2015年8月5日水曜日

無料で使えるDAWソフト

デジタルオーディオワークステーション(DAW)用のソフトウエアとして有名な Pro Tools の機能制限版が無料で使えるようになってます。とりあえずメモ。

Pro Tools | First